製品案内

IPT502A IP対応テレメータ

  • 特徴
  • 基本仕様
  • ブロック図
  • システム構成例
  • 取扱説明書
■操作環境
入力電源 DC9V (ACアダプタより供給)
消費電力 DC12V(9V~18V) (DC電源駆動の場合)
20VA以下 (ACアダプタ使用時)
10W以下 (DC電源駆動時)
温度/湿度 ‐10~+50℃/10~90%RH(結露不可)
■デジタル入力(Di)
入力点数 4点(コモン共通)
入力条件 無電圧接点またはオープンコレクタ
入力方式 フォトカプラによる絶縁入力
取り込み用電源 外部よりDC12VまたはDC24Vを供給
印加電圧・電流 DC12V時 約2.5mA/1点
■デジタル出力(Do)
出力点数 4点(コモン独立)
出力形式 半導体リレーによる絶縁無電圧a接点出力
出力定格 DC30V,0.1A以下
■LANポート
インターフェース形式 LAN(10BASE-T)
ポート数 1ポート
通信プロトコル TCP/IP
■RS-232C(1) 多機能ポート
インターフェース形式 RS-232C
ポート数 1ポート
通信方式 調歩同期式
CDT方式(44ビット / 40ビット / 64ビットフォーマットetc)
HDLC(LAPB対応可能)
伝送速度 50,200,300,600,1200 bit/s
2.4,4.8,9.6,14.4,19.2,38.4,57.6,115.2 kbit/s
■RS-232C(2) メンテナンスポート
インターフェース形式 RS-232C
ポート数 1ポート
通信方式 調歩同期式
機能 I/Oデータの読み出し、書き込み
内部メモリの読み出し、書き込み
各種設定データの読み出し、書き込み
注)ターミナル機能を本体内部に持っているので、専用アプリケーションソフトは不要です。
■FSKモデムポート
伝送路数 送信部、受信部、各1
通信形式 2線式全二重/半二重
4線式全二重/半二重
伝送速度 50 / 200 / 600 / 1200 bit/s
変調方式 周波数偏移方式(FSK)
送信レベル 0~-31dBm、1dBステップで設定
受信レベル 0~-40dBm
送信出力レベル偏差 ±2dB以内
搬送中心周波数 200bit/s 800 / 1200 / 1600 / 2000 / 2400 / 2800Hz
600bit/s 1200 / 1500 / 1700Hz
1200bit/s 1700Hz
※50bit/sはオプション対応
周波数偏移幅 50bit/s ±35Hz
200bit/s ±100Hz
600bit/s ±200Hz
1200bit/s ±400Hz
送信周波数安定度 50,200bit/s ± 6Hz
600,1200bit/s ±10Hz
入出力インピーダンス 600Ω±20%
帯域外不要送出レベル
(Pは送信信号)
4~8kHz P-20dB以下
8~12kHz P-40dB以下
12kHz以上 P-60dB以下
キャリア検出レベル -43dBm(MAX)
キャリア断検出レベル -48dBm(MIN)
ヒステリシス 2dB以上
注) 受信用アッテネータ(0~31dB,1dBステップ)により受信レベル(復調器の入力レベル)を下げられるので必要に応じ「標準受信レベルより10~15Db低下にてキャリア断検出」という仕様に設定可能です。
符号歪 1:1,1:4,4:1符号において±15%以内
ビットエラー率 SN比15dBにおいて10の-5乗以下
キャリア断検出時間 (レベル-32dBm←→-∞)
CD ON 10~25ms
CD OFF 3~15ms
通信方式 調歩同期式
CDT方式(44ビット/40ビット/64ビットフォーマットetc)
HDLC(LAPB対応可能)
■仕 様
外形寸法 W160×H35×D190mm(突起含まず)

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