製品案内

IPV520A IP対応音声伝送器

  • 特徴
  • 基本仕様
  • ブロック図
  • システム構成例
  • 取扱説明書

LAN回線で音声伝送

LAN回線を経由して音声のリアルタイム伝送を行います。音声が必要なポイントに本機を設置して1:1、1:N、あるいはN:Nで音声伝送を行います。同時に画像伝送器VTM501Aと組合せれば音声多重の本格的TV監視が実現します。

集音、放送、録音

音声圧縮に高品質なμ-law方式を採用している為、会話のみではなく、集音や放送にも使用する事が出来ます。
また、音声圧縮方式がITU-T標準規格である為、パソコンで音声データを蓄積し、再生する事が出来ます。

パソコンから簡単制御

LAN回線で接続されている本機を、同一LAN回線上にあるパソコン等から制御が出来る為、放送や集音を遠隔操作する事が出来ます。また、複数箇所の一斉放送や、一箇所の音声を複数個所で同時に聞くことも可能です。最大の特徴は、パソコン等による遠隔制御にてリアルタイムに集音・放送場所の切替がする事が出来る事です。

接点信号の変化で自動録音

接点信号の入力(ディジタル入力)により変化を検出した場合、自動的に前後の音声を内蔵メモリに蓄積(録音)されます。録音内容はパソコンからの要求により再生する事が出来ます。 最大録音時間:前後合わせて2分間です。

固定接続モードで常時通話

上位インターフェースは、RS-422またはRS-485(RS-232Cも可)を採用しているので、複数台使用する事により、 容易に大規模音声応答システム構築する事が出来ます。

各種インターフェイス

集音や放送用に外部機器と接続する為のインターフェースを標準搭載しています。
●600Ωのマイクを直接接続する事が出来る『MIC IN』
●20KΩのインピーダンスで受けられる『LINE IN』
●拡声用パワーアンプ等への出力に適した『LINE OUT』

伝送プロトコルを無料公開

伝送プロトコルを公開していますので、お客様のニーズに合わせたシステムのカスタマイズが出来ます。

ページ上部へ