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バラに付く害虫-① チョウレンジハバチの幼虫

2021/06/02

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園芸やガーデンニングのバラ栽培における害虫のチョウレンジハバチの幼虫を伊東事務所の庭で発見しました。

ハバチとはハチ目ハバチ亜目のハチです。毒針は持たないハチの仲間で、人を刺すことはありません。

ハバチの幼虫は若葉を好んで食べるため、大発生すると葉っぱを食べつくすという食害があります。

また成虫も茎の中や葉の組織内に産卵する習性があり植物の生育を妨げるため、成虫・幼虫共に害虫とされています。

チュウレンジハバチの幼虫はイモムシのような形をしており、頭が黒く体は緑色で黒い斑点があるものもあります。

体長は8~15mm。卵から1週間でふ化し、30日間の幼虫期間を経て成虫になります。

当社の”吸引式害虫駆除”を使用することで、薬剤など使用せず簡単かつ葉にも優しく駆除することが出来ます。